時々むしょうに食べたくなる、玉子かけごはん。

アメリカの玉子は異様に賞味期限が長いので(2週間〜1ヶ月)、怖くてできない…と言う人が多数。
わたしもスーパーで売っている玉子では絶対にやりません。

日系スーパーでは「生食できる」とうたったものを売っていることがあるようですね。

しかしながら、わたしの場合ひんぱんに日系スーパーに行くことがないので、生産環境をよく知っているファームから産みたてのものを買ってきます。
そうすればリスクを減らせるからです。

そして「買ってすぐから、3〜5日までならOK」と決めていて、以降の玉子は必ず火を通していただきます。

それで「絶対にあたらない」とは約束できません。
が、今のところわたしがファームから買った玉子で玉子かけごはんをやってあたった人は、ひとりもいません。

調べたところ、日本でもアメリカでも、玉子であたる確率はそんなに変わらないんだそうです。
日本の玉子でも、あたるときはあたる…というわけですね。

ただし、ファームの玉子は洗浄されていないために殻が汚れていることがあるので、食べる前にはよくチェックして必要なら洗うほうがいいと思います。

洗ってしまった玉子は痛みやすくなるので、冷蔵庫には戻さないこと。
すぐに食べるべし、です。

あったかい白ごはんに生玉子。
いろんな食べ方がありますが、わたしはごはんに玉子を直のせです。
ちょっといいお醤油をたら〜りとして、ザクザクっとラフにかき混ぜていただきます。

いただくときにはお箸だとちょっと面倒なので、スプーンでパクっと。

ファームの新鮮玉子で、今日もおなかは無事でした!