しょっぱいザーサイの使い方

塩抜きの加減が甘くて、ちょっとしょっぱく仕上がった味付けザーサイ。

おつまみにしたり、麺やごはんにのせたり、他の野菜と一緒に食べたりして食べてきたけど、残りがあと少しになった。
これを一気に片付けたいなあ、と思ったのです。

ザーサイを細切りにしてお肉と一緒に炒め物にするのはよく見るレシピ。
…なんだけど、この日はメインを麻婆豆腐と決めてたので、それはナシですわな。

…というわけで、中華風に合わせるならと、玉子と野菜と一緒に炒めることにしました。

これまた使い切りたいチェリートマトとスナップエンドウも一緒にしたら、玉子の黄色も相まって、なんだかカラフルな一品に。
お、これはなかなかいいじゃない?

ザーサイの塩気とうまみがあるので、調味料はまったく使わずに、漬物のお力で味を決める感じにして。

予想通り、玉子の甘みと野菜のお味がザーサイを上手く中和してくれました。
即興でやったとは思えない副菜になって、大満足!

この炒めもの、実は食べきれずに残ったので、翌日に作った汁ビーフンの具になりました。

残り物活用として考えたのに、「玉子の炒めもののせ汁ビーフン」は最初からそういうレシピみたいに、まとまってました。
こちらももちろん、美味しかった!

なんだか、中国の人の「おうちのお昼ごはん」で出てくる感じで、そういう雰囲気、大好きです。