マスタードなサラダ

夏は実もの野菜もいいけれど、葉もの野菜も美味しいですよね!

シャキシャキのレタスに、きゅうりや新玉ねぎのスライス、ざく切りトマトでグリーンサラダ。
ちょこちょことハーブをちぎって入れてもいいし、レタスも何種類かをミックスしたりするとすごく楽しい。

そんな時、わたしがよく作るドレッシングが、市販のマスタードをベースにしたものです。

もともとはジェイミー・オリバーのサラダのレシピで使われていたものなのですが、意外にもどんなサラダにも合うので、定番化したものです。

市販のマスタード(わが家はあらびきのブラウンマスタードを使った、辛めのものが好みです)に、オリーブオイルとお酢を少々、塩胡椒とほんのちょっぴりのメイプルシロップで作ります。
全部をよ〜く混ぜるだけ!かんたんです!!

マスタードのかたさによっては、ドレッシングにならないこともあるので、そんなときはお水を足して調整します。

コツと言えば、マスタードはお酢が使ってあることが多いので、味付けのお酢を控えるか、全く入れないかすること。

塩もまた同様です。
マスタードの塩気が多い場合は、控えめにして好みの味にします。

メイプルシロップは酸味をまろやかにするために使いますが、これはお好みで。
玉ねぎをみじん切りにしたものや、おろした生姜やにんにくを混ぜても、インパクトのある味になります。

いただく時には野菜にざっくりとかけて、特に混ぜ込まずに取り分けます。
ドレッシングの味が強めなので、かかっているところとかかっていないところがある方が楽しいからです。

今回はレタス中心ですが、タンパク質(玉子、お肉、ツナなど)が入ってるサラダでも美味しいです。
茹で野菜のドレッシングにしてもいいかも。

いろんなメニューのお供になれる味なので、ぜひお試しくださいね〜!