いつもいつも、Facebookで観てうならされている、「南インド屋」のごはん。
もとはお店だったけれど、今はクローズして、お料理教室とポップアップ・レストランが主な活動形態になっている、南インド料理の専門店。
 
ありがた〜いご縁があって、北海道にいる間、「南インド屋」が活動拠点にしているマンションの一室にお世話になることに。
 
そして、「南インド屋」のオーナーシェフが、直々に作ってくれたのが、この「ダルバート」。
ずっとずっと画面越しにあこがれていたお料理を目の前にして、もう、夢のよう!!!!

「ダルバート」は、チベットの「定食」。
「ダル(豆のスープ)」+「バート(ごはん)」というシンプルな名前通り、チベット人は毎日一食は必ずこれ、という「定番中の定番」。「ダル」&「バート」のほかに、「サグ(青菜)」「アチャール(漬物)」「タルカリ(野菜料理)」、そこにカレーがつくのがスタイル(カレーがない場合もある)。
 
わたしもNYの東南アジア系のお店がひしめく街でいつも食べていたけれど、「南インド屋」のものはひと味どころかふた味もさん味も違う!
 
全体のバランスがとてもよくて、まさに「定食」。
スパイス使いも絶妙で、毎日でも毎食でも食べられるような、身体に素直に染み込むお味。
 
アチャールづくりのコツや、ちょっとしたティップスを教わりながら、ありがたくいただいた。

「南インド屋」は惜しげもなくレシピを公開してくれているので、ご興味のある方は、ぜひ一度、訪ねてみて。

北海道新幹線で、札幌まで。
実はその先の釧路が目的なのだけど、友だちが泊めてくれることになった。

新函館北斗から札幌へ向かう車中で、意気揚々と食べた「焼きホッケのバッテラ」。
ホッケもバッテラになるんだなー、っと思ったけど、そもそもサバで作るんだから、同じように脂が乗ってるホッケなら正解の食べ方なのかも。

よーく味が馴染んでて、美味しかった!!!

実はその後、食べようとしたかにめしを車中でひっくり返したのはわたしですwww

あ、ちゃんときれいに掃除しました…。
支配人が、道中の長万部で、代わりのかにめしを買ってくれたのだけど、札幌育ちの札幌住みの友だち曰く「あんなの全然美味しくないわよ」、とw

ほんとに美味しいのは、駅弁じゃ無理なんですって。
へーーーー。

大阪でイベントの日のお昼ごはん。
 
準備でお昼ごはんをタイミングよくとれそうにないわたしたちに、イベントの面倒をあれこれと見てくれた友人が作ってくれた、おむすび。
友人がオファーしてくれた「おむすびの芯候補」に明太子があったので、迷いなく明太子をリクエストしてしまった。
 
残りの、友人お手製の昆布の佃煮が入ったものは、打ち上げでわたしがいただきました。
ああ、本当に心のこもったおむすびはしみる。
 
素敵に美味しかった!

2018年のバンコク訪問で、やっぱり行ってきました「ガンコク」ことGaggan。
 
詳しいことはブログのこの辺からの数本を読んでいただくとして。
品数があまりに多いんで、ブログに全部載せるのもかったるいから、今回のハイライト的な一品をここに載せることにした次第。
  
メニューを示す絵文字は「⭐」。
タイトルは「DEATH STAR」。
※Gagganでは、全メニューが絵文字のみで記されてて、最後に種明かしがされる仕組み
 
もう、写真のまんまwwww
確かにコレは「デス・スター」wwww
 
Gagganのお料理はみんなそうだけど、この器も特注に間違いない。
ガガンさんらしいクソヲタな一品で、全メニューの中で一番、印象に残った。
 
で、パカっと開けると…。
 

 
中は、ポルチーニのココナッツカレーと、バスマティライス。
つまり、シメのカレー!!
 
「ポルチーニをカレーにする」という発想がもう既に尋常じゃないけど、これがまた美味しかった…!!!
 
グリーンのつぶつぶは、莢豆をむいたもの。
グリーンピースじゃなくてシュガーピーじゃないかと思う。
 
2019年初夏には閉店するという話のGaggan(既にガガンさんは次の店の名前、コンセプト、そしてパートナーを公開済み)、興味がある人は早めの訪問をおすすめ。

 

…を、もっと見たい!
と、友人に言われた。

実はわたしも「食日記」を見るのが好きで、その手の本を何冊も持ってたりする。
大好きな料理家の「ふつうのごはん」、ネットに公開されている市井の方々の「ふつうのごはん」。
どれも大好物!

淡々としたお膳の写真たちを眺めているとなんだか気持ちが落ち着くし、いろんなごはんが出てくるのが単純に面白い。
「こんなごはんを食べてるのか〜」…っていう好奇心が満たされるっていうか。
まあ、とにかく好き。

普段、わたしがインスタに載せてるごはんの写真は「いなわら亭」のPRでもあるんで、当然それなりに「映える」ものを選んでる。
けど、概ねそんな感じとはいえ、毎食、そんな風に食べているわけじゃあない。

残り物をリメイクしたごはんを食べる日もあるし。
食べきらなくちゃいけない食材を使った実験的なごはんの日もあるし。
忙しくて外で食べる日もある。

そんなある日、友人になんの前振りもなく「ふつうのごはんをもっと見たいな」って、言われたわけ。
最初は「ふーーーーーーん?」って感じで、いまいちピンと来なかった。

でも、なんだか頭に引っかかってたんで、自分の好きな本を見返してたら、なんとなく「あ、コレね?」っていう感じがつかめた。

なので、ちょっとほそぼそとやってみようかと。
どこにどうやって載せるかを延々と考えたけど、まあ、自分のサイトがあるんだからここでいいかな、と。

そんなわけで。
お楽しみいただけたら嬉しいです。

このページのは、去年の11月に日本へ帰国したとき、タイに旅立つ前の羽田空港の居酒屋で食べたごはん。
しらすおろし、もずく、温泉卵、ごはん、そして生ビール。
とりとめがなさすぎるけど、好きなものだけ並べてみた(笑)

この、ちっともかっこつけてない感じ、これが「日ごろめし」かな、って思うんだけど、どうかな?

※写真をクリックすると、全体が見えるよ!