最後はいつもかっぱ巻き

お寿司をいただくとき、最後は必ずかっぱ巻き。
 
特に理由はないけど、習慣になってる。
単純に、かっぱ巻きが好きだからというのもあるけど、シメの一品にしてあるものをいただくと「あーー、美味しかったなーー」って気分が盛り上がるから。
 
この日は、いつもお世話になっている「ほどがや千成鮨」の修さんが、かっぱ巻きを半分ずつ、別アレンジにしてくれた。
 
なんて細やかな気遣い!!!
本当にこのお店は素晴らしい。帰国したときには、通いつめてしまう。

半分は、普通のかっぱ巻き。
もう半分は、きゅうりを刻んだタイプのかっぱ巻き。
それぞれできゅうりの食感が違うから、楽しく食べられるのだ。
 
こんな楽しさを味わわせてもらえるとは、口福ってやつだなあ。
 
ちなみに、わたしの「究極のかっぱ巻き」は、白ごまをシャリの上に散らしてわさび多め、その上に紫蘇の葉を敷いて、刻んだきゅうりで作る細巻き。
 
でも、家で食べるときには、単純に海苔の上にシャリと白ごまをパパっと載せて、適当に切ったきゅうりを手巻きにしちゃったりもする。
日頃めしだから、そんなもんで十分。

これはこれで、美味しいしね!